IE9ピン留め

最愛なる父へ

5月16日、朝8時30分、最愛なる父が、他界しました。

68歳の生涯でした。私達、家族にとっては、本当にあまりにも、急な出来事でした。
父は、44年間1つの会社で、勤め上げ、私たち家族のために本当に、仕事、仕事の
人生だったと思います。

今、私たち家族がいれるのも、全て、父のおかげです。

私は、大学を卒業後、26歳で正栄産業を起業しました。今から、13年前になります。
その時から、私と父の関係は、普通の親子の関係とは、変わっていきました。

父に、会社のことで、随分心配をかけたと思います。
父は、日記を付けていましたが、その日記を、読んでみると、本当に、私のことと、
当社に関することが、いっぱい書き綴られてました。2,3ヶ月に一度、電話を
かけてきてくれていたのですが、その時に、会話も、
「一生懸命仕事をしているか?」
「お客様に喜んでいただける仕事が出来ているか?」
「社員の皆さんを大切にしているか?」
など、本当に、大切な事をいつも、確認してくれていました。

創業期も父に大変支えていただきました。

本当に、いつも、支えていただき、いつも、見守って頂きました。

父が他界して、11日、自分の気持ちはまだ、整理できず、受け入れれず。
いつも、一緒にいたわけではないのに、本当に心にポッカリと、穴が開いたような感じです。

生前、父から言われていた事、思い出しながら、一歩、一歩、前に踏み出していく事が、
何よりも、父が喜ぶことだろうと、思います。

お父さん、本当にありがとう。そして、お父さんに教えてもらった事を心にとめ、
頑張っていきます。


遠い岡山まで、父の御通夜、葬儀に、わざわざ、遠路来てくださった皆様、
弔電等、たくさんの方からの御配慮、本当にありがとうございました。

by shoei_blog | 2010-05-27 10:48 | Trackback

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